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男鹿真山神社 ~ 虹色オーブの狛犬と 「物見の塔」型奥宮 ~

2009,,02
 話は前後するが、9月2日の男鹿半島、南端の赤神神社~五社堂の以前に、北側の真山神社にお参りした。この南北に縦走する尾根道が、古来からの修験の道であり、なまはげ信仰のメッカでもあった。

 ↓おりしも絵に描いたよう快晴のなまはげロード。車の中から撮影。
快晴の道38043542_3174969537

 ↓通り過ぎただけだったが、目についたサイケデリックな「なまはげ館」の立柱石。
                    なまはげ館の立石38043542_3448389761

 ↓まもなく現れる、真山神社の大鳥居。
               大鳥居38043542_2052130628

 ↓参道脇のモダンで漫画チックな狛犬。それでも左の狛犬は普通なのだが・・・・・・、
                    狛犬(左)38043542_525756525
 
 ↓右の狛犬の写真を、後で見て、ん・・・・・・?
          狛犬(右)38043542_3173030535

 なんかモヤモヤしてると思ったら、左上方から何やら幽体オーラのようなものが差し込んでね? 右下には大きな円形のオーブが二重に現れてるし。しかも虹色が・・・・・・。

 ↓神社縁起の説明版。
神社縁起38043542_571408260

 「景光天皇の御世」というところは、赤神神社のなまはげ伝承と同じだが、こちらは竹内宿禰が瓊瓊杵命と武甕槌命を祀ったのが起源とされている。漢の武帝とか日本武尊とかは出てこない。
⇒http://www.namahage.ne.jp/~shinzanjinja/yuisho.html 由緒・御祭神

 ↓社務所の横にあった丸木舟。昔、本当に使われていたものかと思ったら、平成5年に記録保存のために1本の杉の木をくり抜いて作ったものだと、ホームページにあった。いずれにせよ、古来から海運の文化が濃い土地柄だったんだろう。
               丸木舟38043542_1690736527

 ↓いざ、本殿へ。
          参道38043542_2386261533

 ↓こちらが本殿。奥にのぞいているのが薬師堂(五社殿?)。 
本殿38043542_2606137657

 ↓本殿左奥の薬師堂への、趣きある参道。 
          薬師堂38043542_3123298951

 ↓近づいてみると、薬師如来と日光、月光と七福神の像が祀ってあった。ホームページで「薬師堂」と書いてあったのだが、五社殿とよく似ている。はたしてどっちなんだか、よくわからない。
⇒http://www2.city.oga.akita.jp/contents/c.html?seq=191 男鹿市ホームページ
⇒http://www.namahage.ne.jp/~shinzanjinja/keidai.html 境内
薬師38043542_3140110891

 ↓五社殿の説明版。薬師堂とは別に、さらに少し奥にあったらしいのだが、不思議と記憶にない。
          五社殿、説明版38043542_214556430

 ↓少し離れに、神楽殿がある。
神楽殿38043542_389901203

 ↓五社殿の横から、真山三山への登山道が続く。
登山道38043542_969019983

 ↓汗水流して、かな~り登ると、緑の中に奥宮が姿を現す。
 一見、単なる展望台みたいだが、二階建ての上の階に祭壇が埋め込まれていて、社殿だったんだなあと気がつく。近年、立て替えたものらしいが、こういうスタイルの社殿は初めて見た。
奥宮38043542_3881018167

 ↓二階からの展望。
               奥宮からの展望38043542_2591333550
 
 車に戻らなくてはならないので、奥宮から引き返した。その先には自衛隊のレーダー基地があると、社務所の売店で聞いていたので、昔ながらの風情は期待できない故。

 ↓下り道もまた、楽しそうなラルフ君。私に遅れをとるまいと、ある意味、必死なのかも。  
          下山38043542_1155206493

 ↓暑い中、お疲れでしたね。
                    ラルフ38043542_185620719

 ↓そして海岸沿いをドライブして、南側の赤神神社へと向かったのだった。
          海岸ドライブ38043542_1583895876




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スタミナ不足で、ながらくこのブログを放置しておりました。ぼちぼち再開しようかと思いますが、操作のしかたがすぐ思い出せず、コメント認証待ちのかたなどおられましたら申しわけありません。


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拍手コメントというのがあるのを初めて知りました! また、時々、設定が狂うのか、拍手ボタンが非表示になるみたいです。 未だに設定に慣れなくて、すいません!

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プロフィール

1955年、東京生まれ。 母方先祖は諏訪大社の大祝だったとか。 ツイッタ-のユーザー名:@G_rhaps

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Author:五右衛紋☆Rhapsody
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古典的グノーシスの言うように、この世界が悪の造物主の作品だとは、私は思わない。地球を創造したのは真の神だ。しかし、後から飛来した未熟で歪んだ神が、この地球を乗っ取って、創造主の仮面を被り牛耳っている。最後のドンデン返しの時まで、世の中の9分9厘は、偽せの神や間に合わせの神が支配する、偽せや間に合わせの仕組みなのだと、私は思っている。その騙しと罠の仕組みの中で修行するのが、我々の試練であり、宇宙浄化の雛形としての地球の役割りなのだ。
2008.10.23 『“その後”の黄泉比良坂の歌 ~ 私の「鬼束ちひろ」評 ~ 』http://seirios2772.blog115.fc2.com/blog-entry-13.html より。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ mixiから紀行文の部分を移籍したのが、このブログのスタート。 主に神社仏閣、霊場、スピリチュアル、歴史関係の随筆や論稿を、ここに整理していきます。紀行スタイルが多くなると思います。 執筆は後の時点での回想であり、実際に当地におもむいた日時よりは後になりますが、今後、現地探訪の日付けに統一していく予定です。

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