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Peace Like A River(平和の流れる街) by Paul Simon

2011,,21
    Peace Like A River(平和の流れる街)
       詞・曲/Paul Simon


  Peace like a river ran through the city
  町をつきぬける川のように、平和が流れていく
  Long past the midnight curfew
  遠い昔 外出禁止時刻
  We sat starry-eyed
  僕らは空想の世界に
  We were satisfied
  満ち足りていた

  And I remember
  覚えておくべきなのは
  Misinformation followed us like a plague
  虚報が僕らを追ってくること まるで疫病神のように
  Nobody knew from time to time
  If the plans where changed
  If the plans were changed
  予定は刻々と変わっていく 誰も予想なんかできない


本日夕方の日本上空における放射能雲の予報 ノルウェー気象庁発表@WeatherOnline  Chase Your Dream !
↑img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/e/i/seirios2772/201104210341014a8.gif" alt="本日夕方の日本上空における放射能雲の予報 ノルウェー気象庁発表@WeatherOnline Chase Your Dream !" より転載。

  You can beat us with wires
  僕らをワイヤーで叩くがいい
  You can beat us with chains
  鎖で打ちのめすことだってできるだろう
  You can run out your rules
  せいぜい君たちの規則で、したい放題すればいい
  But you know you can't outrun the history train
  けれど覚えておいてほしい
  歴史の列車は追い抜かせないのさ
  I've seen a glorious day
  僕には見える、光り輝いたあの日が

  Four in the morning
  朝の四時に
  I woke up from out of my dreams
  夢から目が覚めた
  Nowhere to go but back to sleep
  行くあてなどないしまた眠るしかないけれど
  But I'm reconciled
  あきらめた
  Oh, oh, oh, I'm gonna be up for a while
  もうしばらくこのまま起きていよう
  Oh, oh, oh
  I'm gonna be up for a while



 ↓訳詞:Song, Paul Simon ソング・ポール・サイモン より。
  http://musiker.nsf.jp/musiker21/psimon07.html


▽youtube動画
Paul Simon -Peace Like A River
http://www.youtube.com/watch?v=jAmPfEMI16g&feature=player_embedded#at=153
Elvis Costello -Peace Like A River
http://www.youtube.com/watch?v=D43-Elm8RgQ&feature=player_embedded

 確かS&G解散直後のアルバムからだったと思う。 S&Gとはあまりにも異質のサウンド世界だが、この曲は特に好きだった。

 過去の歴史上の風景のようだが、予言的ヴィジョンのようでもある、・・・と当時から思っていた。
 ここで歌われる「平和」とは、絶望的な逆説表現なのだと伝わってくる。ある意味、ニヒリスティックな曲だ。
 戦争でも災害でも、大規模なカタストロフィはその直前まで、後世の人間が想像する以上に「平和」である。平凡な「平和」が街に流れているのだ。少なくとも、大半の人間はそう錯覚し、当たり前のように暮らしている。 その流れる「平和」自体が、虚報で毒されてきた「平和」なのだ。
 あるいは、目には見えない放射能のように、人々の思考や遺伝子を破壊しながら流れてゆく。

 それでも「理想主義的」な歌とする解釈は、どこからくるのだろう。逆説の逆説か? ポールらしいシニカルな歌だ。

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comment

三斗Ra 隼人
桃素姫 様

返信を非公開にする操作があるのかわからなくて、こちらで失礼します。

カトリックも日本の仏教界も原発反対の公式表明を出してますね。
神道はあんまりしっかりした社会的連帯がないみたいで、神社庁が脱原発したという話はまだ聞きません。本来は最も、原発とは相容れそうにないですけど。お役所的な神社庁とは、別の連携がないとしょうがないのかな。

実は原発問題がショックで、ブログからはすっかり撤退していました。趣味やオタク的ロマンのレベルで、古代史とかやってらんない気分になってしまいまして。何か別の形で復活するか、考え中です。
2012.02.28 09:49
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.02.26 20:46

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プロフィール

1955年、東京生まれ。 母方先祖は諏訪大社の大祝だったとか。 ツイッタ-のユーザー名:@G_rhaps

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Author:五右衛紋☆Rhapsody
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古典的グノーシスの言うように、この世界が悪の造物主の作品だとは、私は思わない。地球を創造したのは真の神だ。しかし、後から飛来した未熟で歪んだ神が、この地球を乗っ取って、創造主の仮面を被り牛耳っている。最後のドンデン返しの時まで、世の中の9分9厘は、偽せの神や間に合わせの神が支配する、偽せや間に合わせの仕組みなのだと、私は思っている。その騙しと罠の仕組みの中で修行するのが、我々の試練であり、宇宙浄化の雛形としての地球の役割りなのだ。
2008.10.23 『“その後”の黄泉比良坂の歌 ~ 私の「鬼束ちひろ」評 ~ 』http://seirios2772.blog115.fc2.com/blog-entry-13.html より。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ mixiから紀行文の部分を移籍したのが、このブログのスタート。 主に神社仏閣、霊場、スピリチュアル、歴史関係の随筆や論稿を、ここに整理していきます。紀行スタイルが多くなると思います。 執筆は後の時点での回想であり、実際に当地におもむいた日時よりは後になりますが、今後、現地探訪の日付けに統一していく予定です。

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