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中秋の名月とオーブ

2013,,23
 2013年9月19日は中秋の名月。ちょうどマンションのベランダの正面にまん丸の白光が昇っていた。

CIMG3507満月アップ2

 ↑写真を撮ったのはすでに24時をまわっていたので20日なのだが、普通の安物デジカメで思いきりズームにして撮ったもの。


 それはよいとして、最近とみにオーブが写りこむ。

建物とオーブ1

建物とオーブ2s

 月を撮ろうと思っただけで、べつにオーブが撮りたかったわけではないのだが、濃淡・大小・遠近のオーブが無数に写りこんでいる。(ブログ用に無料ソフトで縮小すると、いくぶん濃淡の鮮明さがなくなっている)

建物とオーブ3

 だいたいオーソドックスなオーブは、白濁色の半透明で円形のものだが、遠くの星のように小さく濃い点に見えるものも最近は増えている。決して、星が写っているのではなく、拡大すると楕円だったり不定形だったりする。

 ↓まるで月が放射しているようにも見える。つい先日も、月(の存在感)ってオーブの親玉みたいだねと妻と話していたところだった。

CIMG3538月とオーブ2s


 中秋の満月だったから撮れたのだろうかと、翌日また撮ってみたら、もっと凄そうなのが撮れた。

月とオーブ3

CIMG3543月とオーブ6s


 オーブの合理的解釈としては、
①カメラのレンズや内部に、温度差などによって水滴が付着し、それが写りこむというもの。
②空気中の細かい水滴や塵などが、カメラのフラッシュや自然光に反射して光り写りこむというもの。
の二通りがあるようだ。

 ①の場合は、よく見るとファインダー越しに見えることが多く、カメラを動かすと一緒に移動する。しかし、これに当てはまらないケースも多い。
 ②の場合は、雨の日や滝の前などでフラッシュをたいた時に出やすい。おそらくこのケースが一番多いとは思うが、同じ時に同じアングルでとっても、写る場合と写らない場合があるので、解せない部分もある。

 最近はこのように晴れた日の夜空でも写るし、フラッシュが光らなくてもたまに写ることはある。
 その場所で最初に撮った写真よりも、何枚か撮ってるうちに写りだすことも多いので、こちらの手のオーラがカメラや周囲の環境と同調しだしたら写るのかな?などと考えることもある。そう言えば、カメラを買いたての頃よりも、馴染んできた頃に写りだすような気もする。


 ともあれ、最近は神社仏閣よりも、滝とか巨石とか巨樹など、自然そのものに会いに出かけて満足してしまうことが多く、歴史ミステリーの薀蓄ブログが書けないでいた。
 あまり内容にこだわらず、少しずつ近況ブログも書き足していこうかと思っている。
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2014.03.11 00:11
五右衛紋☆Rhapsody
メッセージありがとうございます。
ハイネマン博士氏らの著書は読んでみたいですね。

最近、時々写るのが、晒したように真っ白な光?…と言うより白抜きの穴のようなもの。それが流れ星のように尾を引いてるものも増えてます。

考えてみたら、まだ昔のフイルムのカメラでも、滝の前では写ってるものがありました。その頃は単に水滴だと思っていたので、注意してなかったのですが。

まだわからないことはたくさんありますが、へんに権威づけすることなく、無垢に楽しんでいたいです。
2013.11.18 00:41
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.11.17 15:59

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Twitterに合わせて、ハンドルネームを「五右衛紋☆Rhapsody」に変更しました。( 旧ネームは「三斗Ra隼人」、Twitterは「五右衛門☆Rhapsody」)


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拍手コメントというのがあるのを初めて知りました! また、時々、設定が狂うのか、拍手ボタンが非表示になるみたいです。 未だに設定に慣れなくて、すいません!

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プロフィール

1955年、東京生まれ。 母方先祖は諏訪大社の大祝だったとか。 ツイッタ-のユーザー名:@G_rhaps

五右衛紋☆Rhapsody

Author:五右衛紋☆Rhapsody
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古典的グノーシスの言うように、この世界が悪の造物主の作品だとは、私は思わない。地球を創造したのは真の神だ。しかし、後から飛来した未熟で歪んだ神が、この地球を乗っ取って、創造主の仮面を被り牛耳っている。最後のドンデン返しの時まで、世の中の9分9厘は、偽せの神や間に合わせの神が支配する、偽せや間に合わせの仕組みなのだと、私は思っている。その騙しと罠の仕組みの中で修行するのが、我々の試練であり、宇宙浄化の雛形としての地球の役割りなのだ。
2008.10.23 『“その後”の黄泉比良坂の歌 ~ 私の「鬼束ちひろ」評 ~ 』http://seirios2772.blog115.fc2.com/blog-entry-13.html より。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ mixiから紀行文の部分を移籍したのが、このブログのスタート。 主に神社仏閣、霊場、スピリチュアル、歴史関係の随筆や論稿を、ここに整理していきます。紀行スタイルが多くなると思います。 執筆は後の時点での回想であり、実際に当地におもむいた日時よりは後になりますが、今後、現地探訪の日付けに統一していく予定です。

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